アナーキーのこと
著者
書誌事項
アナーキーのこと
作品社, 2025.7
- タイトル別名
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L'anarchie expliquée à mon père
- タイトル読み
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アナーキー ノ コト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p277-285
内容説明・目次
内容説明
暴力や無秩序と結びつけられがちなアナーキー/アナキズム。本書では、無神論者で兵役拒否者の父親と、大学でアナキズムを講じる政治学者の息子との対話をとおして、その一面的理解をほぐしつつ、「調和による秩序」を求めるその核心を明らかにし、現在の社会問題へと接続する。国家、宗教、家父長制、資本主義、人種差別など、豊富な論点を取り上げ、総合的な見取り図を提供する、最良の基本書。
目次
- 民主主義とアナキズム
- 権力(第1部)
- 人類学
- 人間本性
- 形而上学
- 暴力とテロリズム
- アナキズム運動の歴史
- アナキズム思想のさまざまな潮流
- アナキズムとフェミニズム
- アナルコ・エコロジー
- 黒旗と丸囲みのA
- 内部でのさまざまな論争
- アナキストとは誰か?
- 権力(第2部)
- 親と子
- 国家
- 人類の共同体のさまざまな起源
- 宗教
- 資本主義と経営者
- レイシズムとナショナリズム
- 未来
「BOOKデータベース」 より

