スウェーデンにおける障害者のパーソナルアシスタンス制度 : 抑制政策を超えて、当事者主導性の確立へ

書誌事項

スウェーデンにおける障害者のパーソナルアシスタンス制度 : 抑制政策を超えて、当事者主導性の確立へ

鈴木良 [著]

明石書店, 2025.7

タイトル別名

Personal assistance

スウェーデンにおける障害者のパーソナルアシスタンス制度 : 抑制政策を超えて当事者主導性の確立へ

タイトル読み

スウェーデン ニオケル ショウガイシャ ノ パーソナル アシスタンス セイド : ヨクセイ セイサク オ コエテ、トウジシャ シュドウセイ ノ カクリツ エ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用・参考文献: p273-283

内容説明・目次

内容説明

障害者の市民権を具現化する制度とは?パーソナルアシスタンスは、障害者の当事者主導性を可能にする制度である。この用語が生まれたスウェーデンでは、政府の抑制政策に対抗しながら、制度の維持・発展のために、障害者団体による運動が展開してきた。障害者が他の人たちと平等に生きる社会は、どのように実現できるのか。現地のフィールドワークで検証。

目次

  • 序章 研究の背景と目的
  • 第1部 歴史と制度(歴史;制度)
  • 第2部 実態と評価(実態;評価)
  • 第3部 運営(コミューン;協同組合1:親による運営;協同組合2:自立生活センター)
  • 第4部 抑制政策をめぐる主張(政府の主張;障害者団体の主張)
  • 終章 本書のまとめと日本の政策への提言
  • 補遺 知的障害当事者団体によるグループホーム改革

「BOOKデータベース」 より

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