書誌事項

スペイン文明論集

アメリコ・カストロ [著] ; 本田誠二編訳

水声社, 2025.8

  • 1 : 文学・言語篇

タイトル別名

Panorama de la civilización hispánica

タイトル読み

スペイン ブンメイ ロンシュウ

大学図書館所蔵 件 / 38

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

編訳者がカストロの著作でスペインの文学・言語・歴史・文化を論じた主要作品を15点選択・編集し、独自にタイトルをつけたもの

収録内容

  • スペイン文明の意味
  • サンタ・テレーサと他のエッセー
  • 十六世紀・十七世紀の名誉の概念についての若干の考察
  • 言語・教育・文学(抄)
  • ラプラタ諸国の言語学的特殊性とその歴史的意味
  • イタの主席司祭の『良き愛の書』
  • セルバンテスは『嫉妬深いエストレマドゥーラ男』のなかで、我々の手からすり抜ける
  • 我が未知なりしスペイン(抄)

内容説明・目次

内容説明

セルバンテス、ロペ・デ・ベーガ、サンタ・テレーサ…。二十世紀スペイン屈指の歴史家=文芸批評家が、西欧文明とイスラーム文明の狭間で育まれた特異な〈スペイン性〉の輝きを、黄金世紀文学や神秘主義的著作の精読を通じて描き出す。

目次

  • スペイン文明の意味
  • サンタ・テレーサと他のエッセー
  • 十六世紀・十七世紀の名誉の概念についての若干の考察
  • 言語・教育・文学(抄)
  • ラプラタ諸国の言語学的特殊性とその歴史的意味
  • イタの主席司祭の『良き愛の書』
  • セルバンテスは『嫉妬深いエストレマドゥーラ男』のなかで、我々の手からすり抜ける
  • 我が未知なりしスペイン(抄)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ