側近が見た昭和天皇 : 天皇の言動でたどる昭和史

書誌事項

側近が見た昭和天皇 : 天皇の言動でたどる昭和史

北野隆一

(幻冬舎新書, 775, き-5-1)

幻冬舎, 2025.7

タイトル読み

ソッキン ガ ミタ ショウワ テンノウ : テンノウ ノ ゲンドウ デ タドル ショウワシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保…戦前・戦後の重要局面で、昭和天皇は本当は何を思い、何をしたかったのか。昭和一一年から一九年まで侍従長を務めた百武三郎による「百武三郎日記」や、昭和二三年から二八年まで宮内府・宮内庁長官を務めた田島道治による「拝謁記」など、近年立て続けに公開された天皇の側近による記録には、天皇の肉声がリアルタイムで綴られている。これら新史料を丹念に読み解き、人間・昭和天皇の知られざる姿に迫る、もうひとつの昭和史。

目次

  • 序章 二つの史料
  • 第一部 戦前・戦中(軍部台頭と百武侍従長;昭和天皇実録;暴走する軍部;開戦から戦況悪化へ;侍従武官・坪島文雄の日記;終戦首相の孫)
  • 第二部 戦後(退位論;「拝謁記」の戦後;皇太子と皇太子妃)
  • 終章 晩年の直筆原稿

「BOOKデータベース」 より

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