楽ではないお金もかかる大変なだけそれなのになぜ行った!? : ひたすら一歩を重ねる四国八十八ケ寺歩きお遍路

著者

    • 本間, 照雄 ホンマ, テルオ

書誌事項

楽ではないお金もかかる大変なだけそれなのになぜ行った!? : ひたすら一歩を重ねる四国八十八ケ寺歩きお遍路

本間照雄著

幻冬舎メディアコンサルティング, 2025.7 , 幻冬舎(発売)

タイトル読み

ラク デワ ナイ オカネ モ カカル タイヘン ナ ダケ ソレ ナノニ ナゼ イッタ : ヒタスラ イッポ オ カサネル シコク 88カジ アルキ オヘンロ

大学図書館所蔵 件 / 1

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

50日かけて一人で歩いた1300キロの四国遍路。楽でも安くもない旅路の中に自分と向き合う時間があった。「なぜ行ったのか」は、歩いてわかる。

目次

  • 序章 修行の「四国辺路」から巡礼の「四国遍路」へ
  • 第1章 発心の道場―徳島県[阿波の国](初日 拝礼作法が身についていない(3月13日);2日目 長距離歩くことに慣れていない(3月14日) ほか)
  • 第2章 修行の道場―高知県[土佐の国](11日目 豪雨の中でなぜか歩きお遍路を実感(3月23日);12日目 ふやけた足の裏に水疱(3月24日) ほか)
  • 第3章 菩提の道場―愛媛県[伊予の国](27日目 峠を越えると別世界(4月8日);28日目 南国情緒溢れる風景(4月9日) ほか)
  • 第4章 涅槃の道場―香川県[讃岐の国](44日目 地元の方々の想いを感じる舟形丁石(4月25日);45日目 境内に入ってから長い石段(4月26日) ほか)
  • 終章 お遍路を終えて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ