日本の植民地統治と台湾人認識 : 「支那民族性」のまなざし Modern Japan's perception of Taiwan's people : perspectives on "Chinese nationality"
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書誌事項
日本の植民地統治と台湾人認識 : 「支那民族性」のまなざし = Modern Japan's perception of Taiwan's people : perspectives on "Chinese nationality"
東京大学出版会, 2025.7
- タイトル別名
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日本の植民地統治と台湾人認識 : 支那民族性のまなざし
- タイトル読み
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ニホン ノ ショクミンチ トウチ ト タイワンジン ニンシキ : 「シナ ミンゾクセイ」ノ マナザシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修・校訂: 川島真
周俊宇の博士学位請求論文「支那民族性というまなざし : 日本の植民地統治と台湾認識」(東京大学, 2019年)のテキストを底本とし、川島真が日本語の校正をおこなったもの
参考文献: 巻末p7-26
収録内容
- 序章
- 人文地理-領有当初の地誌における「移住支那人」認識
- 治安問題-「土匪」認識の形成と変容
- 同化教育-修身教科書頒布前における公学校教員の修身観から
- 宣伝事業-東洋協会『現在の台湾』と後藤朝太郎の台湾人認識
- 政治運動-一九二〇年代の台湾議会設置運動をめぐる「民族心理論」
- 皇民化-戦時下の「民族性」言説にみられる対決とその終焉
- 終章
内容説明・目次
目次
- 序章
- 第一章 人文地理―領有当初の地誌における「移住支那人」認識
- 第二章 治安問題―「土匪」認識の形成と変容
- 第三章 同化教育―修身教科書頒布前における公学校教員の修身観から
- 第四章 宣伝事業―東洋協会『現在の台湾』と後藤朝太郎の台湾人認識
- 第五章 政治運動―一九二〇年代の台湾議会設置運動をめぐる「民族心理論」
- 第六章 皇民化―戦時下の「民族性」言説にみられる対決とその終焉
- 終章
「BOOKデータベース」 より

