巨人V9の真実
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巨人V9の真実
(小学館新書, 496)
小学館, 2025.8
- タイトル読み
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キョジン V9 ノ シンジツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「巨人V9 50年目の真実」(2015年刊)の改題,再録再構成
内容説明・目次
内容説明
今から60年前に始まった巨人軍のV9。その中心には常に「背番号3」、長嶋茂雄の姿があった。ミスターと喜びを分かち合ったチームメート、闘志を燃やして立ち向かったライバルたちは、何を思いながら戦っていたのか―王貞治、金田正一、堀内恒夫、平松政次、高木守道、野村克也ら18人が、球史に燦然と輝く栄光の時代を振り返る。2025年6月に逝去した長嶋茂雄さんのロングインタビューを特別収録して、緊急刊行。
目次
- 第1部 長嶋茂雄、V9の栄光を語り尽くす(長嶋茂雄「負ける気がしなかった。本人が言うんだから間違いないよ」)
- 第2部 V9戦士たちの証言(王貞治 僕が長嶋さんと決して同室にならなかった理由;金田正一 「優勝請負人」として川上監督に託された「長嶋復活」;広岡達朗 ドンに疎まれて分かった名将・川上哲治の「功と罪」;城之内邦雄 非情の名将に翻弄された“エースのジョー”の無念;鈴木章介 ONKも「野球を知らないコーチ」の指導に従った ほか)
- 第3部 V9に立ち向かったライバルたちの証言(吉田義男 「巨人軍は永久に不滅」―生涯阪神の僕もそう思っていた;平松政次 長嶋に憧れた高校生はこうして「長嶋キラー」に成長した;高木守道 V10を阻止した翌日、引退する長嶋にかけた「謝罪電話」;野村克也 宿命のライバル、長嶋・王と戦えた野球人としての幸福)
「BOOKデータベース」 より