見えない壁 : 北方四島の記憶
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見えない壁 : 北方四島の記憶
KADOKAWA, 2025.8
- タイトル読み
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ミエナイ カベ : ホッポウ ヨントウ ノ キオク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p316-318
内容説明・目次
内容説明
択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島―この国境の島々ではかつて1万8000人もの人々が生活を営んでいた。しかし、ポツダム宣言受諾後の1945年8月28日、ソ連は択捉島から侵攻。平穏な島民の暮らしは一変し、それぞれの運命は大きく分かれていく。本土へ向かう船の遭難で命を落とした小さな子、現地に残り突然樺太に強制移住させられた一家、混住で育まれた交流…。戦争が市民にもたらす災禍を明らかにし、四島問題の解決策まで見通す。当時の記憶を持つ人を訪ね続けてきた著者による唯一無二の記録。
目次
- 第一章 択捉島のいちばん長い日
- 第二章 国後島、色丹島、歯舞群島にも次々と侵攻
- 第三章 ソビエト国民との混住が始まった
- 第四章 ふるさとの島々を後に
- 第五章 水晶島に残留した日本人がいた
- 第六章 国境があいまいだった時代に
- 第七章 元島民が考える解決案
「BOOKデータベース」 より
