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零落の賦

四方田犬彦 [著]

作品社, 2025.8

タイトル読み

レイラク ノ フ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

3部作の第3部にあたるもの (第1部は「磨滅の賦」, 第2部は「愚行の賦」)

参考・引用文献: p375-380

内容説明・目次

内容説明

天界の神々、文武に長けた皇帝、社交界の貴公子から、ハリウッド映画の女優まで、名誉と栄光を欲しいがまま生きた者たちは、なぜにかくも見捨てられ、忘れられ、悲惨な終末を遂げるのか。文学、演劇、映画を横断し、人間存在の本質に宿る〈零落〉を論じる長編エッセイ。『磨滅の賦』、『愚行の賦』に続く三部作、ここに完結!

目次

  • 天上人間
  • 神々の流竄
  • 不死という劫罰
  • わが隣人 シャルリュス
  • 世紀末の貴公子たち
  • メリエスとキートン
  • ルイズ・ブルックスの転落と復活
  • 能の鎮魂
  • 貴種流離
  • 残菊大輪
  • 隠岐、黒海

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12794610
  • ISBN
    • 9784867931059
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    384p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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