零落の賦
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零落の賦
作品社, 2025.8
- タイトル読み
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レイラク ノ フ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
3部作の第3部にあたるもの (第1部は「磨滅の賦」, 第2部は「愚行の賦」)
参考・引用文献: p375-380
内容説明・目次
内容説明
天界の神々、文武に長けた皇帝、社交界の貴公子から、ハリウッド映画の女優まで、名誉と栄光を欲しいがまま生きた者たちは、なぜにかくも見捨てられ、忘れられ、悲惨な終末を遂げるのか。文学、演劇、映画を横断し、人間存在の本質に宿る〈零落〉を論じる長編エッセイ。『磨滅の賦』、『愚行の賦』に続く三部作、ここに完結!
目次
- 天上人間
- 神々の流竄
- 不死という劫罰
- わが隣人 シャルリュス
- 世紀末の貴公子たち
- メリエスとキートン
- ルイズ・ブルックスの転落と復活
- 能の鎮魂
- 貴種流離
- 残菊大輪
- 隠岐、黒海
「BOOKデータベース」 より

