たそがれすい筆 2巻

著者

書誌事項

たそがれすい筆 2巻

去何 [俳話] ; 南兮 [筆記]

[書写者不明], [幕末明治期]

文字資料(書写資料)

タイトル別名

黄昏随筆

多楚可礼須以筆

タイトル読み

タソガレ ズイヒツ

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注記

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写本

書名及び巻冊次は題簽による

乾の見返しに「此書は享和二年より文化六年に亘る南兮といふ俳士の隨筆也主に其師去何が尋ね来るりて物語りし俳話を筆記せしものなり去何は蝶夢法師の門弟なるを以て其派に属する諸士の逸話など多かり 大正元年九月六日霏々たる森の雨を眺めつゝ一読了洒竹庵」と朱筆識語あり

坤の見返しに「棠斎識」と墨筆識語あり

毎半葉10行

朱墨筆書き入れあり

印記: 「洒竹文庫」(大野洒竹, 1872-1913)

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12813544
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [書写地不明]
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    24.0×16.4cm
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