呪家百夜
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呪家百夜
(竹書房怪談文庫, HO-717)
竹書房, 2025.5
- Title Transcription
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ジュケ ビャクヤ
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
Description and Table of Contents
Description
日本の伝統的な怪談会「百物語」。怪談を百話語り終えると本物の怪が現れる…。塞ぐそばから隣の部屋から開けられる壁の穴、その原因は…「隣人の異常行動」、元カノから送り付けられた日記には、別れた後に住む部屋の詳細が記されており…「日記」、窓の無い違法建築の家に隠された秘密…「のっぺらぼうハウス」、後を付けてくる不審な車、ドラレコに記録されたとんでもない事実とは…「最期の視線」、呪物の人形に翻弄される家族、取材者の予測をはるかに裏切る結末…「傀儡の家」他、娘・沫と父・筆者の親子が渾身の取材から紡ぐ体験者の実在する百物語。そしてどこかに隠された最後の一話、百話目で語られる戦慄の怪異とは!?
Table of Contents
- 紐
- 雨に濡れない場所
- 開けてはいけない
- 受験勉強
- 新しい地
- 心当たり
- 鈴の音
- 日曜日の朝の事
- 天井を見上げる
- 祖父の家
- 入居者募集中
- 暖炉
- ブレーカー
- 窓の外
- 隣の声
- 霊感チェック
- 幽霊屋敷
- 1と8とそしてゼロ
- 新聞配達
- 棲み家〔ほか〕
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