最果ての子供たち
著者
書誌事項
最果ての子供たち
早川書房, 2025.8
- タイトル別名
-
Leurs enfants après eux
最果ての子供たち
- タイトル読み
-
サイハテ ノ コドモ タチ
大学図書館所蔵 全13件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著: Actes sud 2018年刊
内容説明・目次
内容説明
1992年、東フランスの田舎町。かつて製鉄業で栄えた街は見る影もなく錆びつき、14歳のアントニーは、変わらない毎日のなかで外の世界を求めていた。ある日、盗んだカヌーで辿り着いたビーチで地元の有力者の娘ステファニーと出会う。そのとき、今まで知らなかった世界が広がって見えた。ニルヴァーナに心をあずけた1992年の夏から、ワールドカップに熱中した1998年の夏まで。繰り返される夏の陽射しのなかでアントニーは恋に翻弄され、親との距離に悩みながらも自分の居場所を探し続ける―。産業の衰退とともに見捨てられた地域の閉塞感と、そこに生まれ、社会に取り残されていく人々の痛み。「忘れられた街」の現実を克明に描いたゴンクール賞受賞作。
「BOOKデータベース」 より