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昭和史

中村隆英 [著]

東洋経済新報社, 2025.8

  • 上 : 新装版

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ショウワシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

底本: 『昭和史(上)』 (東洋経済新報社初版2012年)

上 : 新装版: 1926-45

収録内容

  • 1926-45

内容説明・目次

内容説明

昭和100年。いま、すべての日本人が読むべき現代史のバイブル。日本の現代はここから始まった。デモクラシー思想が浸透していく一方で拡大の一途をたどる軍事費。戦争と計画化と破壊の道を歩んた昭和前半期。

目次

  • 序章 第一次世界大戦の衝撃(社会体制;時代思潮;原敬の内閣)
  • 第一章 ひよわなデモクラシー(戦後恐慌の傷痕;第二次護憲運動への道;関東大震災と都市化の進展;憲政会内閣と政友会内閣;左翼運動と軍部革新派;世界恐慌下の社会)
  • 第二章 「非常時」から「準戦時」へ(一九三一(昭和六)年秋;最後の政党内閣;「非常時」日本の実態;景気回復下の社会と思想;二・二六事件;「準戦時」体制)
  • 第三章 軍服と軍刀の時代(日中戦争の勃発;戦時国内体制の成立;「複雑怪奇」な国際関係;第二次近衛内閣―新体制と三国同盟;北部仏印進駐と松岡外交;日米交渉と独ソ開戦;日中戦争期の社会と文化;日中戦争期の経済;開戦への途)
  • 第四章 「大東亜共栄圏」の夢(緒戦の勝利;「絶対国防圏」の崩壊;小磯内閣とフィリピン決戦;敗戦;太平洋戦争期の経済;戦争下の社会と生活;太平洋戦争とは何だったのか)

「BOOKデータベース」 より

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