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昭和史

中村隆英 [著]

東洋経済新報社, 2025.8

  • 下 : 新装版

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ショウワシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

底本: 『昭和史(下)』 (東洋経済新報社初版2012年)

下 : 新装版: 1945-89

参考文献: p883-892

収録内容

  • 1945-89

内容説明・目次

内容説明

戦後80年。いま、「昭和」を語るなら読まねばならない不朽の名著。武装を好まぬ「経済大国」はいかに育まれ、ピークを迎えたのか。敗戦後の息詰まる外交、めざましい経済復興。国際化の中で兆した衰退の萌芽。

目次

  • 第五章 占領・民主化・復興(占領の開始;戦後の政治と社会;戦後復興と占領政策の転換;朝鮮戦争とサンフランシスコ講和)
  • 第六章 「もはや戦後ではない」(吉田内閣の倒壊;一九五〇年代前半の経済と社会;一九五五年体制の成立;第二党としての社会党;高度成長の出発;所得倍増)
  • 第七章 成長を通じての変貌(池田内閣後期;佐藤の政治;日常化した成長;成長への反抗;ナショナリズムの変容と復活;高度成長の終焉)
  • 第八章 「大国化」と「国際化」(世界のなかの日本;自民党の内紛;石油危機後の経済過程;第二次石油危機と財政再建;石油危機以後の社会;プラザ合意以後;戦争史をふりかえって)
  • むすび―昭和の時代

「BOOKデータベース」 より

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