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昭和陸軍の研究

保阪正康 [著]

(朝日文庫, ほ4-15)

朝日新聞出版, 2025.8

タイトル読み

ショウワ リクグン ノ ケンキュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

単行本: 朝日新聞社 1999年刊

文庫本: 朝日新聞社 2006年刊

選書: 朝日新聞出版 2018年刊

参考文献: p712-718

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

誤った指導で多くの兵士が死を余儀なくされた。敗戦の責任、兵士を消耗品として無謀な作戦に赴かせた戦争指導の責任は誰がとったのか。下巻はインパール作戦・特攻・沖縄戦・原爆投下から敗戦、さらに戦後の戦友会と戦後補償問題まで。次代へ読み継がれるべき著者の代表作。

目次

  • 第2部 昭和陸軍の興亡(情報なき戦争指導の無責任体制;零戦パイロットたちの戦い;第二十五軍敵性国人抑留所の日々;ニューギニア戦線の絶望と悲劇;参謀本部の参謀たちの体質とその欠陥 ほか)
  • 第3部 昭和陸軍後史―戦後社会への影(敗戦時に指導者はどう身を処したか;参謀たちの昭和陸軍再建の動き;巣鴨プリズンでの軍事指導者たち;戦友会という組織にみる昭和陸軍の体質;軍人恩給というカラクリのおかしさ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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