社交不安症・対人恐怖症を治す本 : 自分でできる「認知行動療法」の12ステップ

書誌事項

社交不安症・対人恐怖症を治す本 : 自分でできる「認知行動療法」の12ステップ

清水栄司監修

(心のお医者さんに聞いてみよう)

大和出版, 2025.8

タイトル別名

社交不安症対人恐怖症を治す本 : 自分でできる認知行動療法の12ステップ

タイトル読み

シャコウ フアンショウ タイジン キョウフショウ オ ナオス ホン : ジブン デ デキル ニンチ コウドウ リョウホウ ノ 12 ステップ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

人が怖い、恥ずかしい、不安だ、緊張する…。そのメカニズムを理解し、認知行動療法で相手をしっかり観察できるようになることで、視線が怖くなくなります。恐怖と不安をコントロールする方法。

目次

  • 1 ふたつの視線の恐怖 自分に注がれる他者視線の恐怖、他者に注いでしまう自己視線の恐怖(さまざまな症状 視線の問題でつらい思いをしていませんか?;社交不安症と対人恐怖症 日本発の対人恐怖症、逆輸入された社交不安症 ほか)
  • 2 認知行動療法が効果的 勇気を出して医療機関を受診し、慢性化を防ぐ(医療機関の受診 病気の自覚がないまま放置している人が多い;診断プロセス 半構造化面接と心理検査を使って評価する ほか)
  • 3 恐怖と不安のメカニズム 偏った考えや行動がまねく不安の悪循環を理解する(心理的な問題 よかれと思ってしている考えや行動が、不安を強めてしまう;社交不安症・対人恐怖症の心理メカニズム ほか)
  • 4 認知行動療法12ステップに挑戦 視線への恐怖と向き合い、自信をもって毎日を過ごす(認知行動療法の心構え 他者視線、自己視線の順にとり組むと理解しやすい;あなたのケースフォーミュレーションをつくる ほか)

「BOOKデータベース」 より

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