組織の不条理を超えて : 不敗の名将・今村均に学ぶダイナミック・ケイパビリティ論

書誌事項

組織の不条理を超えて : 不敗の名将・今村均に学ぶダイナミック・ケイパビリティ論

菊澤研宗 [著]

中央公論新社, 2025.8

タイトル別名

Dynamic capability

組織の不条理を超えて : 不敗の名将今村均に学ぶダイナミックケイパビリティ論

タイトル読み

ソシキ ノ フジョウリ オ コエテ : フハイ ノ メイショウ イマムラ ヒトシ ニ マナブ ダイナミック ケイパビリティロン

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p262-269

内容説明・目次

内容説明

成長の鍵は組織の自己革新力。戦史×最新経営学!日本企業再生への処方箋。激戦にさらされる日本軍において、いかにダイナミック・ケイパビリティが発揮されたか。陸軍大将・今村均の三つの戦いを最新経営理論で分析しながら、現代日本企業での実践法を提案する。VUCA時代の重要キーワード、ダイナミック・ケイパビリティとは?アメリカの経営学者デイビット・ティース教授が提唱する最新理論。「不条理の罠」を回避し、組織の価値と生産性を高めるための自己革新力。日本企業に求められる経営論として経済産業省「ものづくり白書」(2020年)にも登場。

目次

  • 序章 変化の時代を生き抜くために
  • 第1部 今村均の三つの戦いを読み解く(南寧作戦―「過剰適応の罠」の克服;ジャワ軍政―「日本的集権主義の罠」の克服;ラバウル籠城作戦―「日本的精神主義の罠」の克服;戦後の今村均とダイナミック・ケイパビリティ発揮の基礎)
  • 第2部 現代日本企業のためのダイナミック・ケイパビリティ実践法(経営戦略―現状維持か、変化対応か;経営組織―堅固な組織か、柔軟な組織か;人的資本経営―市場ベースか、組織ベースか)

「BOOKデータベース」 より

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