書誌事項

教養としての落語

立川談慶 [著]

(だいわ文庫, 498-1E)

大和書房, 2025.8

タイトル読み

キョウヨウ ト シテ ノ ラクゴ

大学図書館所蔵 件 / 7

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「ビジネスエリートがなぜか身につけている教養としての落語」(サンマーク出版 2020年刊)を改題・再編集して文庫化したもの

参考文献: p227

内容説明・目次

内容説明

400年もの間、日本人を笑わせてきた「落語」。そこには、日本人が持つ独特のユーモアがつまっている。教養のある人にはわかる「落語の面白さ」。いったい、その魅力はどこにあるのか?本書のナビゲーターは、慶應義塾大学卒×元ビジネスパーソンという異色の経歴の持ち主である立川談慶師匠。「寄席に行くのはハードルが高い」「落語の面白さがイマイチ理解できない」。そんな落語初心者が、知的な笑いがわかる「粋な人」になれる格好の入門書。基礎知識はもちろん、知っておくと一目置かれる話など幅広く解説。また、伝統芸能や海外の笑いを比較し、「落語の本質」をわかりやすく説明する。

目次

  • 第1部 これだけは知っておきたい日本の伝統芸能「落語」(これだけ知っておけば間違いない落語の「いろは」;噺の構造と落語家の出世;ニュースや会話によく出てくる名作古典落語)
  • 第2部 日本の伝統芸能と落語界のレジェンドたち(落語と比べると理解しやすい日本の伝統芸能;これだけは知っておきたい落語界のレジェンド)
  • 第3部 知っていると一目置かれる落語(世界の笑いと落語;これを知っていればあなたも落語通!使える落語)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12866518
  • ISBN
    • 9784479321361
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    227p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ