世界史講師が語る「保守」って何?
著者
書誌事項
世界史講師が語る「保守」って何?
(祥伝社黄金文庫, Gも4-5)
祥伝社, 2025.8
- タイトル別名
-
世界史講師が語る保守って何
- タイトル読み
-
セカイシ コウシ ガ カタル「ホシュ」ッテ ナニ?
大学図書館所蔵 件 / 全10件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「世界史講師が語る教科書が教えてくれない「保守」って何?」(2021年刊)の改題・加筆修正
内容説明・目次
内容説明
なぜ日本の学校では「保守」を教えないのか?フランス革命、合衆国憲法、トランプ勝利の理由、天皇機関説から日本の改憲論争まで。世界と日本の政治・社会が見えてくる!教科書に載らない、今知っておきたいビジネス教養。世界史的視点と、戦後政治史・思想史の視点から、「保守」と「リベラル」の今がわかる!
目次
- 序章 なぜ、「保守思想」について語るのか?
- 第1部 保守思想の世界史(「保守」vs「リベラル」の起源;フランス革命と保守主義;アメリカの「保守」と「リベラル」;日本近代の「復古」と「保守」;天皇機関説と超国家主義)
- 第2部 敗戦後日本の保守政治史(敗戦から安保闘争まで;高度経済成長の時代;田中角栄の時代;レーガン・中曽根時代;竹下派支配による失われた10年;新自由主義×新保守主義の小泉政権;マスメディアVS安倍晋三)
- 第3部 戦後「保守論壇」の10人
「BOOKデータベース」 より

