真珠湾収容所の捕虜たち : 情報将校の見た日本軍と敗戦日本

書誌事項

真珠湾収容所の捕虜たち : 情報将校の見た日本軍と敗戦日本

オーテス・ケーリ

(角川新書, K-489)

KADOKAWA, 2025.8

タイトル読み

シンジュワン シュウヨウジョ ノ ホリョタチ : ジョウホウ ショウコウ ノ ミタ ニホングン ト ハイセン ニホン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

ちくま学芸文庫 2013年刊の再刊

内容説明・目次

内容説明

小樽で宣教師一家の子として生まれた米軍将校ケーリ。太平洋戦争開戦後、ハワイの日本人捕虜収容所の所長となった彼は、流暢な日本語で捕虜たちと対話を重ね「捕虜は恥ではない」と必死に説いた。心を動かされた捕虜たちは、敗戦を悟った時、これ以上の犠牲者を生むまいと宣伝新聞やポツダム宣言の翻訳ビラの製作に励み始めたのだった。

目次

  • 第一部 戦争(学徒兵;“ズーズー湖畔の宿”;緑の島サイパン ほか)
  • 第二部 日本進駐(“マッカーサーに頼め”;大っきなニコニコ顔;そうねぇー ほか)
  • 第三部 日本の若い者(あの道再び;漫画教育;パリパリ会 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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