裸足で越えた三八度線 : 「死滅の村」からの引き揚げ
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書誌事項
裸足で越えた三八度線 : 「死滅の村」からの引き揚げ
冨山房インターナショナル, 2025.8
- タイトル別名
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裸足で越えた三八度線 : 死滅の村からの引き揚げ
裸足で越えた38度線 : 「死滅の村」からの引き揚げ
- タイトル読み
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ハダシ デ コエタ サンジュウハチドセン : シメツ ノ ムラ カラノ ヒキアゲ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p337-341
内容説明・目次
内容説明
戦後80年、わたしたちは何を学んだのか。敗戦後、朝鮮半島の北部からの引き揚げは言語に絶する惨状だった。帰国するのを前に、なぜ次々と無念の死を遂げていく情況をもたらしたのか―。今、引き揚げという史実さえ忘れ去られようとしている。「終戦」の日に戦争は終わったわけでは決してない。
目次
- 第1章 絶望
- 第2章 離郷
- 第3章 予兆
- 第4章 敗戦
- 第5章 避難
- 第6章 忍苦
- 第7章 哀惜
- 第8章 脱出
- 第9章 母国
- 第10章 疎外
- 第11章 離散
- 第12章 歌詠
- 第13章 怨嗟
- 終章 残心
「BOOKデータベース」 より
