北一輝・近衛文麿・石原莞爾と大東亜戦争 : 開戦に至る思想の系譜

書誌事項

北一輝・近衛文麿・石原莞爾と大東亜戦争 : 開戦に至る思想の系譜

堀真清

みすず書房, 2025.8

タイトル別名

北一輝近衛文麿石原莞爾と大東亜戦争 : 開戦に至る思想の系譜

タイトル読み

キタ イッキ コノエ フミマロ イシワラ カンジ ト ダイトウア センソウ : カイセン ニ イタル シソウ ノ ケイフ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

侵略も奇襲も「聖戦」に変えた国家生存権の思想。アジア主義をもゆがめたこの自国本位な思想の始原、発展、終焉を史資料からたどり直し、過ちの深度を問う。

目次

  • 第一章 北一輝の思想
  • 第二章 近衛文麿の思想
  • 第三章 幣原「協調外交」と田中「積極外交」―ワシントン会議、東方会議、張作霖爆殺
  • 第四章 石原莞爾の思想と満州事変
  • 第五章 支那事変と石原・近衛
  • 第六章 支那事変と三度の「近衛声明」
  • 第七章 日独防共協定・三国同盟・日米交渉
  • 第八章 開戦への最終段階

「BOOKデータベース」 より

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