10代から考えるこころの健康 : みんなでつくる「だいじょうぶな社会」

書誌事項

10代から考えるこころの健康 : みんなでつくる「だいじょうぶな社会」

笠井清登 [著者]

大修館書店, 2025.9

タイトル別名

10代から考えるこころの健康 : みんなでつくるだいじょうぶな社会

タイトル読み

10ダイ カラ カンガエル ココロ ノ ケンコウ : ミンナ デ ツクル ダイジョウブナ シャカイ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考図書: p175

内容説明・目次

内容説明

本書では、私が白衣を脱ぎ、大学病院の診察室を出て活動した際に知り合い、尊敬している当事者・家族の団体、学校、地域行政の方や、それらの方々が縁をつくってくださった、合計9組、11名の大切な経験をインタビュー形式で教えていただく構成を取りました。(中略)11名の方々の思いを、もしかすると使うかもしれない教養としてではなく、こころの健康というすべての人にとって必要な生活・人生の実践知として、こころに染み入らせるように学んでいただけることを期待しています。

目次

  • はじめに 「だいじょうぶな社会」って何だろう
  • 第1章 思春期のこころの発達と健康(精神疾患の当事者や家族の立場から;学校で生徒を支える;経験者・支援者に学ぶこころの発達と健康(解説))
  • 第2章 「だいじょうぶな社会」をつくる(失敗を糧にできる、どうなってもだいじょうぶな社会;当事者として社会に問いかける;地域を支える保健師として;だいじょうぶな社会とは(解説))
  • 第3章 本人もケアする家族もだいじょうぶな社会(ヤングケアラーを経験して;医療的ケア児をケアする家族として;ケアする家族もだいじょうぶな社会へ(解説))
  • おわりに みんながつくる「だいじょうぶな社会」

「BOOKデータベース」 より

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