シリアルキラーズ : プロファイリングがあきらかにする異常殺人者たちの真実
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書誌事項
シリアルキラーズ : プロファイリングがあきらかにする異常殺人者たちの真実
青土社, 2025.8
- : 新装版
- タイトル別名
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Serial killers : the method and madness of monsters
- タイトル読み
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シリアル キラーズ : プロファイリング ガ アキラカ ニ スル イジョウ サツジンシャ タチ ノ シンジツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著(Berkley Books, 2004)の全訳
参考文献: p514-519
内容説明・目次
内容説明
世界中を震撼させたあまりにも猟奇的な殺人犯たち。若い女性を言葉巧みに車へと誘い込んで惨殺し「シリアルキラー」という言葉ができるきっかけにもなったテッド・バンディ、ニューヨークを恐怖のどん底におとしいれた「サムの息子」ことデイヴィッド・バーコヴィッツ、30人以上を殺害して自宅の床下に埋めた「殺人ピエロ」ジョン・ウェイン・ゲイシー…。連続殺人犯の歴史を詳細に描き、彼らの狂気の正体と、常軌を逸したその思想の核心にせまる。連続殺人ファイルの決定版。
目次
- 第一部 怪物たちの歴史(連続殺人のポストモダン時代、一九七〇年から二〇〇〇年―「レス=デッド」の沈黙;連続殺人小史―ローマからボストンまで、殺人の二〇〇〇年)
- 第二部 論理と狂気(シリアルキラーの分類―怪物性の類型論;怪物性の進化―幻視型、使命型、快楽主義者、権力型、怒りの報復型、代理ミュンヒハウゼン症候群、連続スプリー型殺人者とその他の新たなカテゴリー;狂気の問題―彼らの頭の中;シリアルキラーの幼児期―怪物の作り方;連続殺人鬼の最初の殺人―トリガー、ファシリテーター、探偵小説誌、倒錯的ハードコアポルノ、そして聖書;殺しの時間―狂気の論理)
- 第三部 怪物と戦う(犯罪プロファイリングの技術と科学―その成功と失敗;シリアルキラーから生き延びる―怪物の爪を逃れる方法)
「BOOKデータベース」 より