パーリ語初期韻文経典にみる最古の仏教
著者
書誌事項
パーリ語初期韻文経典にみる最古の仏教
春秋社, 2025.8
- タイトル別名
-
最古の仏教 : パーリ語初期韻文経典にみる
- タイトル読み
-
パーリゴ ショキ インブン キョウテン ニ ミル サイコ ノ ブッキョウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 四聖諦と三学
- 「苦しみ」と「苦しみの起こるもと」
- 「自己の存在に対する正しい自覚」の宗教的意義
- 修行法の展開
- 三宝の成立と「信(saddhā)」の用法
- ゴータマ・ブッダの教え
内容説明・目次
内容説明
韻文経典からゴータマ・ブッダと直弟子たちの教えに迫る。従来では一括りにされてきた韻文経典と散文経典を明確に区別し、四諦聖やサティ、修行法などに焦点をあて、原始仏教でも最も古い仏教を考察し、初期韻文経典の段階で教理化が進められていったことを明らかにした画期的書。
目次
- 第一章 四聖諦と三学
- 第二章 「苦しみ」と「苦しみの起こるもと」
- 第三章 「自己の存在に対する正しい自覚」の宗教的意義
- 第四章 修行法の展開―三学と三十七道品
- 第五章 三宝の成立と「信(saddh ̄a)」の用法
- 第六章 ゴータマ・ブッダの教え―宗教実践から教理化への一断面
「BOOKデータベース」 より