血、パン、詩。
著者
書誌事項
血、パン、詩。
晶文社, 2025.8
新版
- タイトル別名
-
Blood, bread, and poetry : selected prose, 1979-1985
血パン詩
- タイトル読み
-
チ パン シ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
版次は奥付による
収録内容
- 女は何を知る必要があるか
- ロレイン・ハンスベリという難問
- 強制的異性愛とレズビアン存在
- 不服従と女性学
- もっとフェミニズム批評を
- 根っこの裂け目
- アウトサイダーの目
- 記憶喪失に抵抗する
- 「あそこへ行く」ことと、ここにいること
- 北アメリカの視野狭窄
- 血、パン、詩。
- 女性の大学の魂
- 大学社会でのレズビアンの不可視性
- もし他者とともにでないとしたら?
- 位置の政治学のための覚え書
内容説明・目次
内容説明
女は、女であることによってのみ抑圧されるのではない。おどろくべき高まりとひろがりをみせた70年代アメリカのフェミニズム。しかしそのなかでなお、黒人および少数民族の女性とレズビアンたちは、人種主義と異性愛制度のもとで沈黙を強いられてきた。ユダヤ系白人のフェミニスト詩人としての自らのアイデンティティをつきつめ、「私」と「あなた」をへだてているものと両者が共有しているものをひとつひとつ吟味しながら、新たなフェミニズムへの道を探る。シャープでしなやかな思考に貫かれた79‐85年論集。
目次
- 1 女は何を知る必要があるか
- 2 ロレイン・ハンスベリという難問
- 3 強制的異性愛とレズビアン存在
- 4 不服従と女性学
- 5 もっとフェミニズム批評を
- 6 根っこの裂け目―ユダヤ人アイデンティティ
- 7 アウトサイダーの目
- 8 記憶喪失に抵抗する―歴史と個人の生活
- 9 「あそこへ行く」ことと、ここにいること
- 10 北アメリカの視野狭窄
- 11 血、パン、詩。―詩人の位置
- 12 女性の大学の魂
- 13 大学社会でのレズビアンの不可視性
- 14 もし他者とともにでないとしたら?
- 15 位置の政治学のための覚え書
「BOOKデータベース」 より