余剰人員は最強の武器である : 育てて勝つ中小企業の人材戦略
著者
書誌事項
余剰人員は最強の武器である : 育てて勝つ中小企業の人材戦略
(Byakuya biz books)
白夜書房, 2025.6
- タイトル読み
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ヨジョウ ジンイン ワ サイキョウ ノ ブキ デ アル : ソダテテ カツ チュウショウ キギョウ ノ ジンザイ センリャク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
人材は削るから→備えるへ。“トラックを持たない”物流総合商社の備えの哲学。いざというときに頼りになるのが、余剰人員。会社の損得だけを考えるのではなく、これからはすぐれた人材を育てることにも注力しよう。
目次
- 第1章 人員削減ではなく、余剰人員を抱えよう(経営難での人員削減は正しいのか?;事業の柱は最低でも5本は欲しい ほか)
- 第2章 余剰人員は「余り」ではなく「育成枠」(人材評価は5段階。評価1はどんなレベル?;奇抜なファッションで能力の高い人はまずいない ほか)
- 第3章 レベル2人材でも採用しよう(経営の目的は「喜び」が増えていくこと;国家資格を持っていて損は一つもない ほか)
- 第4章 2人で回せる仕事を3人でやる(上からの指示をやめるタイミングは難しい;命令に従わせるより能力を「引き上げる」意識 ほか)
- 第5章 会社の体力をつけよう(余剰人員を抱えるために)(中小企業の多くは人件費で経営が苦しい;会社が苦境のときこそ社員にお金をかけるべき ほか)
「BOOKデータベース」 より
