生命と時間のあいだ Between life and time
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書誌事項
生命と時間のあいだ = Between life and time
新潮社, 2025.7
- タイトル読み
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セイメイ ト ジカン ノ アイダ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
ダ・ヴィンチ、ダーウィン、坂本龍一、手塚治虫、村上春樹、安部公房…壊しながら保たれる「いのち」の循環=動的平衡で彼らの作品を読み解く。
目次
- 生命にとって時間とは何か
- 1部 時間論の土台(私の時間論;渦巻文様とダ・ヴィンチ;ダーウィンはビーグル号に乗って;ガリレオ・ガリレイの踏み台;レーウェンフックの観察手記が伝えること)
- 2部 時間を探求した冒険者たち(坂本龍一の時間論、または記憶;『火の鳥』で手塚治虫が描いたもの;生命とは何か;シュレーディンガーの猫の話の先;村上春樹に読む自己と他者;「頼りない」ものに心奪われるカズオ・イシグロ)
- 3部 記憶と時間を読ませる(時間と記憶が軸となる『笹まくら』;不思議の時計虫、安部公房;時間と空間のある『ジャッカ・ドフニ』;ドリトル先生の時間論;「今」に接続する『せいめいのれきし』;レイチェル・カーソンが見ていた海)
「BOOKデータベース」 より

