江戸の二十四時間
著者
書誌事項
江戸の二十四時間
(河出文庫, は2-8)
河出書房新社, 2025.7
- : 新装版
- タイトル別名
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江戸の24時間
- タイトル読み
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エド ノ ニジュウヨジカン
並立書誌 全1件
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江戸の二十四時間 / 林美一著
BD12788028
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江戸の二十四時間 / 林美一著
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
1989年刊に若干の修正を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
江戸の一日は明け六ツの鐘の音とともに始まり、大奥の御錠口も長屋の木戸もこの時刻に開く。今の午前六時ごろ、将軍の起床する時間でもある。老中などの重職は午前十時には登城し、そのころには銭湯や本屋が開く。大江戸八百八町に生きた、あらゆる階層の人びとの、息遣いまでが聞こえるような昼と夜、時々刻々の生態を、時代考証家が活写。
目次
- 長屋住民の二十四時間(寛政四年二月十九日)
- 堀田家廃絶の二十四時間(万治三年十一月十五日)
- 綱吉・将軍宣下の二十四時間(延宝八年八月二十二日)
- 岡っ引・吉原権九郎の二十四時間(明和六年六月二十九日)
- 旗本・細田時富の二十四時間(天明元年十二月十九日)
- 艶次郎・吉原遊びの二十四時間(天明七年某月某日)
- 将軍・家慶の裏表二十四時間(天保十二年四月十五日)
- 定町廻同心の二十四時間(天保十二年十二月二十三日)
「BOOKデータベース」 より