「戦後」の終焉 : 80年目の国家論
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書誌事項
「戦後」の終焉 : 80年目の国家論
(朝日新書, 1018)
朝日新聞出版, 2025.8
- タイトル別名
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戦後の終焉 : 80年目の国家論
- タイトル読み
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「センゴ」ノ シュウエン : 80ネンメ ノ コッカロン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「戦後80年」の次の時代が到来する―。日本人は何をするべきか!?米国の「属国」にした罪を負うのは、吉田茂か中曽根か、小泉、安倍晋三か?気鋭の政治学者が切り込み、昭和史研究の泰斗が激動の歴史を俯瞰して、共に解き明かす。「終わりの始まり」は現実となるのだろうか。俎上に載るのはマッカーサー、昭和天皇、田中角栄、石橋湛山ら政治家、そしてニッポンの国!
目次
- 第1章 戦争の時代(戦争の時代のとらえ方;第1次世界大戦と第2次世界大戦との違い ほか)
- 第2章 占領期、6年8カ月(マッカーサーが判断した天皇の戦争責任;「イデオロギーを離れた歴史」を見る ほか)
- 第3章 戦後の政治家と昭和天皇(吉田茂の過大な評価;対米従属の永久化 ほか)
- 第4章 戦後日本社会の何が問題なのか(戦後の教育は駄目か;日教組型・歴史教育の罪 ほか)
- 第5章 そして戦後は終わるのか(戦後の長期政権の共通点;小泉政権による大転換 ほか)
「BOOKデータベース」 より