太平洋戦争
著者
書誌事項
太平洋戦争
(PHP新書, 1438)
PHP研究所, 2025.8
- タイトル読み
-
タイヘイヨウ センソウ
大学図書館所蔵 全27件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
真珠湾攻撃から、沖縄への「特攻」まで、諸戦役を読み解く。
目次
- 第一章 海原と密林の戦場へ―陸海軍の攻勢戦略(昭和陸軍の栄光と悲劇―南方攻略の絶頂からインパールの奈落へ;連合艦隊司令長官山本五十六―その戦略;「戦略戦闘機」―零戦の真価はどこにあったか)
- 第二章 南溟に疾風走る―南方攻略の戦略と作戦(「戦略」の要求に応えるために―シンガポールへの突進;点で面を制す―三次元からの蘭印攻略;歯車に入り込んだ砂―フィリピン作戦の「重点」誤認)
- 第三章 過信と暗転の太平洋―勝機を逸した攻勢(ポート・モレスビー遙かなり―なぜニューギニア戦線は地獄と化したか;昭和海軍の宿痾―二兎を追ったミッドウェイ作戦;ソロモン海の転換点―ガダルカナルで露呈した昭和陸海軍の欠陥;敗勢に抗する―山本五十六最後の戦略)
- 第四章 勝者と敗者を分かつもの―日米両軍の戦略と戦術(一九四三年の知られざる敗戦―戦略次元で王手をかけたアメリカ;戦術的努力で戦略的劣勢を覆すことはできない―マリアナ沖海戦の致命的誤断;より錯誤の少ない側が勝つ―レイテ沖海戦の逆説;ターゲット東京―アメリカの日本本土空襲における戦略と戦術;「天一号作戦」―沖縄「決戦」の蹉跌を招いた政戦略の不一致)
「BOOKデータベース」 より