「いじめ防止対策」から学校をつくりなおす : 「調査」は対話のはじまり
著者
書誌事項
「いじめ防止対策」から学校をつくりなおす : 「調査」は対話のはじまり
かもがわ出版, 2025.8
- タイトル別名
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いじめ防止対策から学校をつくりなおす : 調査は対話のはじまり
- タイトル読み
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イジメ ボウシ タイサク カラ ガッコウ オ ツクリナオス : チョウサ ワ タイワ ノ ハジマリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 高橋直紹, 松本潤子, 渡邊充佳, 古豊慶彦
内容説明・目次
内容説明
生きづらくても「明けない夜はない」。苦しむ子どものために、大人たちにできることは何か。
目次
- 第1部 教育学的な視点で「いじめ問題」を考え直す(現場に「対話」がない制度改革でいいのか;第三者調査を「対話」のはじまりにする)
- 第2部 子どもの仲間づくり、大人の関係づくりを考える(「先生、あのさぁ」という風景―ともに解決するクラス作り;いじめを受けた子どものその後―謝罪の会で済ませない;背景や加害児童生徒をどう調査するか―第三者委員の実感;「外から来た人」だからできること―スクールソーシャルワーカーの役割)
- 第3部 これからの「重大事態」対応のあり方を考える(法令・ガイドラインで解消しない困難ととまどい;いじめ防止対策を進めるための条件整備の課題;今ある「重大事態対応」の枠組みを使ってできること;救えなかった「いのち」からの問いをどう引き受けるのか;被害にあった子どもの側から学校に望むこと)
- 第4部 これからのいじめ防止策に求められること(「対話」のための公教育の条件整備はどうあるべきか;子どもたちの自立支援の再出発に)
「BOOKデータベース」 より