オアシス : 不滅のロック物語
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オアシス : 不滅のロック物語
(ハヤカワ新書, 047)
早川書房, 2025.8
- タイトル読み
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オアシス : フメツ ノ ロック モノガタリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
1994年に鮮烈なデビューを飾るやいなや、「ビートルズの再来」と称され、瞬く間にスターダムを駆け上がった伝説のロック・バンド「オアシス」。30年の時を経て「ロックの衰退」や「洋楽離れ」が語られる今なお、なぜ彼らの曲は人々を魅了し続けるのか。ブリティッシュ・ロックの系譜、名曲の誕生秘話、ギャラガー兄弟のカリスマ性、衝撃の解散と再結成―オアシスが歩んだ歴史をたどりながら、ロックという音楽文化と、彼らが体現してきたロック・スターという存在が放つ永久不変の魅力に迫る。
目次
- 第1章 オアシスを生んだ「ブリティッシュ・ロック」の土壌(「ロックは死んだ」のか?;時代への「反抗の音楽」 ほか)
- 第2章 90年代最高のロックンロール・スターダムへ(アラン・マッギーとの運命的な出会い;レーベル契約の裏にジョニー・マーあり ほか)
- 第3章 ブリットポップの終焉、ロックンロール・リバイバルの波(なぜブラーはブリットポップから距離を置き始めたのか?;流行りのロックに「ノー」を突きつけたレディオヘッド ほか)
- 第4章 なぜ日本人は特別にオアシスを愛するのか?(「洋楽/邦楽」の構図が日本のポップ・ミュージックを生んだ;「UKロック」という言葉はなぜ生まれたか? ほか)
- 第5章 ロックとは何か?ロック・スターとは何か?(リアム・ギャラガーという正真正銘の「ロックンロール・ヴォーカリスト」;ノエル・ギャラガーという「UKロックの教科書」 ほか)
「BOOKデータベース」 より