カペー朝の革新
著者
書誌事項
カペー朝の革新
(フランス中世史, 1)
名古屋大学出版会, 2025.8
- タイトル別名
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Les Capétiens innovateurs
- タイトル読み
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カペーチョウ ノ カクシン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用文献: 巻末p19-33
内容説明・目次
内容説明
フランクからフランスへ、西洋国家の淵源をたどる。紀元千年に現れた王国は、強大なライヴァルとの対決を経て、いかにその領域と体制を形作ったのか。グローバルな視座で政治・社会・経済を一望する本格的通史。本巻では、弱小な王権が西欧最強の君主へと飛躍する過程を、都市・領邦からスラヴ・地中海・中東まで広がるネットワークの中で描く(全2巻)。
目次
- 第1章 一〇世紀の変動
- 第2章 新奇なる遊弋
- 第3章 新王朝の曙光
- 第4章 城塞領主たちとの戦い―イル・ド・フランス地方―
- 第5章 イル・ド・フランスの地平を越えて
- 第6章 大国への道のり
- 第7章 大西洋と地中海の眺望
- 第8章 聖王の時代
- 第9章 不運な治世
- 第10章 挫折した世俗国家「革命」
- 第11章 兄から弟へ―最後のカペー王たち―
「BOOKデータベース」 より
