優良企業とゾンビ企業 : 中小企業の分かれ道
著者
書誌事項
優良企業とゾンビ企業 : 中小企業の分かれ道
(光文社新書, 1374)
光文社, 2025.8
- タイトル読み
-
ユウリョウ キギョウ ト ゾンビ キギョウ : チュウショウ キギョウ ノ ワカレミチ
大学図書館所蔵 件 / 全49件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: p224-226
内容説明・目次
内容説明
日本企業の99.7%を占める中小企業。その数、実に336万社。気概をもって奮闘する会社もあれば、存続が自己目的化して「ゾンビ企業」と化す会社もあり、多くの会社はその間でもがいている。だがOECDの調査報告書や有識者による指摘では、中小企業を一括りにして「平均値」で語られることが少なくないため、実態に沿った議論となりにくい。では、中小企業の良しあしはどこで分かれるのか?どうすれば、生産性の高い中小企業がもっと増えるのか?「モノづくり中小企業のイノベーション研究」を専門とし、地域を超えて500社以上をインタビュー調査してきた経営学者が、中小企業が今より一歩前に進むためのベンチマークを提言する。
目次
- 第1章 中小企業とは何か
- 第2章 中堅・中小企業の調査・研究
- 第3章 中小企業全体を視る眼
- 第4章 偏差値が低い企業群の特徴
- 第5章 偏差値が高い企業群の特徴1 経営者と組織
- 第6章 偏差値が高い企業群の特徴2 事業と業務
- 第7章 偏差値が高い企業群の特徴3 人材と財務
- 第8章 偏差値が高い企業群の特徴4 組織の「外」との付き合い方
- 第9章 中堅・中小企業のこれから
「BOOKデータベース」 より
