鎌倉茶藝館 Kamakura Tea House

書誌事項

鎌倉茶藝館 = Kamakura Tea House

伊吹有喜著

光文社, 2025.8

タイトル読み

カマクラ サゲイカン

大学図書館所蔵 件 / 21

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容:霜降の青竹 冬至の山茶花 麋角解 春分の桜 虹始見 芒種の紫陽花 菖蒲華 大暑の夏水仙 大雨時行 秋分の曼珠沙華 桃始笑

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

夫と死別。勤務先も倒産し、生きる気力を失った美紀。最後の旅先に選んだのは、青春の記憶が残る鎌倉。しかし思い出の地の山中で道に迷い、美紀は古い洋館の台湾茶カフェ「鎌倉茶藝館」に飛び込む。そしてそのたたずまいとオーナーの老マダムに惹かれ、働き始める。お茶。着物。古都の日常。心うるおす文化や人々に触れ、美紀は前向きな気持ちを取り戻す。―そんな彼女に、まったく違うタイプの男性二人が、同時に好意を持ち始めた。名手が描く、大人の女性の戸惑いと決断。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12980692
  • ISBN
    • 9784334107468
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    333p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
ページトップへ