鎌倉茶藝館 Kamakura Tea House
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書誌事項
鎌倉茶藝館 = Kamakura Tea House
光文社, 2025.8
- タイトル読み
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カマクラ サゲイカン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容:霜降の青竹 冬至の山茶花 麋角解 春分の桜 虹始見 芒種の紫陽花 菖蒲華 大暑の夏水仙 大雨時行 秋分の曼珠沙華 桃始笑
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
夫と死別。勤務先も倒産し、生きる気力を失った美紀。最後の旅先に選んだのは、青春の記憶が残る鎌倉。しかし思い出の地の山中で道に迷い、美紀は古い洋館の台湾茶カフェ「鎌倉茶藝館」に飛び込む。そしてそのたたずまいとオーナーの老マダムに惹かれ、働き始める。お茶。着物。古都の日常。心うるおす文化や人々に触れ、美紀は前向きな気持ちを取り戻す。―そんな彼女に、まったく違うタイプの男性二人が、同時に好意を持ち始めた。名手が描く、大人の女性の戸惑いと決断。
「BOOKデータベース」 より
