マルグリット・デュラスその愛の行方
著者
書誌事項
マルグリット・デュラスその愛の行方
新評論, 2025.8
- タイトル別名
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マルグリット・デュラス : その愛の行方
マルグリットデュラスその愛の行方
- タイトル読み
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マルグリット・デュラス ソノ アイ ノ ユクエ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
マルグリット・デュラス年譜: p298-305
参考文献: p306-310
収録内容
- あつかましき人々
- 太平洋の防波堤
- アガタ
- 「愛」と「死」の物語
- 「宿命の女」の肖像
- ロル・V・シュタインの歓喜
- アンヌ=マリー・ストレッテル、その愛
- 『愛人』への道
- 封印された記憶
- 戦争ノート
- 苦悩
- 戦時下の友情
内容説明・目次
内容説明
「書くこと」だけがしたい。失われゆく過去、内なる闇、狂おしい愛を言語化することの可能性/不可能性に挑み続けた不世出の作家の軌跡と創作の源泉に迫る。
目次
- 第一部 家族への愛(『あつかましき人々』―「憧憬の地」パルダイヤンと父への思い;『太平洋の防波堤』―母への愛と自立への道;『アガタ』―「近親相姦」あるいは「永遠の愛」)
- 第二部 叶わぬ愛(「愛」と「死」の物語;「宿命の女」の肖像『ロル・V・シュタインの歓喜』―「原光景」と愛の幻想;アンヌ=マリー・ストレッテル、その愛)
- 第三部 「新たなエクリチュール」を求めて(『愛人』への道―自己を語る時;封印された記憶―デュラスの「内なる闇」;『戦争ノート』―事実とは何か)
- 第四部 友への愛(『苦悩』―戦争体験と愛;戦時下の友情―大統領との対談)
「BOOKデータベース」 より
