私たちは「しがらみ」たいのか? : 「私発協働」とまちづくりプラットフォーム時代のコミュニティ
著者
書誌事項
私たちは「しがらみ」たいのか? : 「私発協働」とまちづくりプラットフォーム時代のコミュニティ
(まちづくりブックレット, 9)
東信堂, 2025.7
- タイトル別名
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私たちは「しがらみ」たいのか? : 「私発協働」とまちづくりプラットフォーム時代のコミュニティ : シン・まちづくりの現在地はここに--。
私たちはしがらみたいのか : 私発協働とまちづくりプラットフォーム時代のコミュニティ
- タイトル読み
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ワタクシタチ ワ「シガラミ」タイ ノカ? : 「シハツ キョウドウ」ト マチズクリ プラットフォーム ジダイ ノ コミュニティ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: コミュニティ政策学会
その他の著者: 深川光耀, 松村真弓, 内野道代, 木村友香理, 乾亨
2024.3.16に実施されたコミュニティ政策学会2023年度シンポジウムの記録をもとに書籍用に編集を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
シン・まちづくりの現在地はここに―。これまで、地域コミュニティの中心である自治会や町内会が敬遠されるのは、人々が「しがらみ」を避けたいからだ、と言われてきた。しかし近年の、“私”発のまちづくりを志してプラットフォームに集う人々を見ていると、あたかも「しがらみたい」かのように見える。今、まちづくりに何が起きているのか。本書は、「スタジモにしのみや」「醍醐いきいき市民活動センター」「コミュニティ・スペースsacula」の実践を通じ、まちづくりの変化と新たな協働の形を問いかける。地域づくりに関わる職員や市民へ向けた一冊。
目次
- 1 シンポジウムの趣旨説明(開会あいさつ;「私」の想いから始まるまちづくり「私発協働」の普及;ローカルなイノベーションの器としてのまちづくりプラットフォーム ほか)
- 2 まちづくりプラットフォームの実践例(スタジモにしのみや;京都市醍醐いきいき市民活動センター;特定非営利活動法人コミュニティ・スペースsacula)
- 3 パネルディスカッション(プラットフォーマーが大切にしている共通点を探る;場所を持たない場づくり/プラットフォーマーがアウトリーチする意味;「私」の問題が「私たち」の問題であると気づく対話の重要性 ほか)
「BOOKデータベース」 より