石原慎太郎 : ペンと反骨の全生涯

書誌事項

石原慎太郎 : ペンと反骨の全生涯

大下英治著

(宝島SUGOI文庫, Aお-8-4)

宝島社, 2025.9

タイトル読み

イシハラ シンタロウ : ペン ト ハンコツ ノ ゼンショウガイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「石原慎太郎伝」(エムディエヌコーポレーション 2022年刊)の改題,大幅に加筆修正し再編集

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

作家・政治家として「文化は反逆の精神から生まれる」を体現した石原慎太郎。23歳で芥川賞を受賞し、弟・石原裕次郎とともに時代の寵児となった。その後、衆議院議員、東京都知事として奮闘。アメリカ、中国、韓国に対して迎合せず、メディアに対しても言うべきことを言う男の根底には「日本人としての誇り」と「国家観」があったのだ。関係者の証言や生前の本人への取材をもとに、その激動の生涯を描く実録ノンフィクション巨編。

目次

  • 第一章 芥川賞作家、石原慎太郎の誕生
  • 第二章 弟・石原裕次郎
  • 第三章 国政進出と都知事選での敗北
  • 第四章 弟・裕次郎との別れ
  • 第五章 自民党総裁選、最下位で敗北
  • 第六章 石原慎太郎、永田町を去る
  • 第七章 東京都知事への道
  • 第八章 三島由紀夫との論争
  • 第九章 東京発・石原革命
  • 第十章 マスコミとの対決
  • 第十一章 日本政府を突き動かした尖閣諸島購入構想
  • 第十二章 橋下徹と新党結成
  • 第十三章 小池百合子との恩讐
  • 第十四章 田中角栄と安藤昇を描く
  • 第十五章 石原慎太郎の素顔

「BOOKデータベース」 より

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