グラフィックデザインマニュアル : 理論と実践
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書誌事項
グラフィックデザインマニュアル : 理論と実践
ビー・エヌ・エヌ, 2025.8
改訂新版
- タイトル別名
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Methodik der Form- und Bildgestaltung : Aufbau, Synthese, Anwendung = Manuel de création graphique : forme, synthèse, application = Graphic design manual : principles and practice
グラフィック・デザイン・マニュアル : 理論と実践
- タイトル読み
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グラフィック デザイン マニュアル : リロン ト ジッセン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 永原康史
版次はジャケット裏表紙の表記
原著第9版(Niggli, 2022, c1965)の翻訳
日本語版初版はグラフィック出版 1968年刊 (NCID:BN05789224)
内容説明・目次
内容説明
本書は、1965年の初版(日本語版は1968年)の刊行以来、長らく絶版となっていた名著の改訂新版である。その出版当時から、本書は根本的に新しい試みとして、グラフィックデザインの諸問題に対する方法論的なアプローチを提示してきた。その目的は、初歩的な基本原理から、より精緻で複雑なプロセスへと段階的に学びを進めることにある。図像やフォルムといった構成要素の分析を通じて、その固有の規則を明らかにする。素材の合理的な扱い方から得られる知識は習得可能であり、あらゆるデザイナーやタイポグラファーに求められる能力の一部を構成するものだ。本書の方法論的なアプローチは、今日のコンピュータ画面上でのデザインにも当てはまる。パーソナルコンピュータ(PC)によって自動化された、文書の作成、編集、印刷の技術は、ますます一般へと普及している。デスクトップパブリッシングに、非常に高度な概念的思考と体系的手法が求められるなかで、コンピュータの時代の要請に合わせて体系的に構成された本書は、この分野の新たなユーザー層にとって貴重な入門書としての役割を果たすだろう。
目次
- 点 文
- 点 図版
- 線 文
- 線 図版
- 対置 文
- 対置 図版
- 文字と記号 文
- 文字と記号 図版
「BOOKデータベース」 より

