ひめゆり学徒だった山内祐子さんが沖縄の高校生に伝えたこと
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ひめゆり学徒だった山内祐子さんが沖縄の高校生に伝えたこと
講談社, 2025.8
- タイトル読み
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ヒメユリ ガクト ダッタ ヤマウチ サチコ サン ガ オキナワ ノ コウコウセイ ニ ツタエタ コト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
沖縄戦年表:巻末
内容説明・目次
内容説明
戦争から遠くなった世代へおくる、17歳の未来を奪った戦争。ひめゆり学徒だった山内祐子さん。1927年沖縄県北部、本部半島の今帰仁村生まれ。97歳(2025年8月時点)。小学校の先生を目指して沖縄師範学校女子部(通称ひめゆり)に入学。あこがれの学園生活をおくるが予科の3年生のとき、戦況の悪化により激戦地で看護の仕事を手伝い、ひめゆりの学友の多くを失う。20年以上、地元の小学生たちに紙芝居を使った平和教育に力を注いだ。十代の少女たちが巻きこまれた戦争の話に、沖縄県立向陽高校の生徒たちが耳をかたむけます。
目次
- 1章 ふつうの女学生だった
- 2章 軍国少女
- 3章 看護要員として陸軍病院へ
- 4章 南部への撤退
- 5章 解散命令
- 6章 アダン林と最後の夜
- 最終章 未来への希望
「BOOKデータベース」 より

