分岐点 : 「言論の自由」に殉じた朝日新聞もう一人の社主
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分岐点 : 「言論の自由」に殉じた朝日新聞もう一人の社主
岩波書店, 2025.8
- タイトル別名
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分岐点 : 言論の自由に殉じた朝日新聞もう一人の社主
- タイトル読み
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ブンキテン : 「ゲンロン ノ ジユウ」ニ ジュンジタ アサヒ シンブン モウ ヒトリ ノ シャシュ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献一覧: p233-234
関連略年表: p237-240
内容説明・目次
内容説明
新聞の存在価値について生真面目に考え続けていた男―。上野精一[1882‐1970]の明治・大正・昭和にまたがる困難に満ちた生涯を通して、一新聞社の強さと弱さを見極める。社会が強圧的な独裁体制に呑み込まれようとする時、どう抗うことができるのか。引き返し不能地点はどこなのか。勇気と覚悟が問われるのは、どんな時なのか。そして、“闘い”に敗れ、失敗に気付いたときには、どう立ち直るのか。新聞の凋落が言われる中で、組織ジャーナリズムのあり方に一石を投じる一冊。
目次
- 第一部 草創期(村山家とは異なる家風;二人の創業者 最初の試練;船場のお坊ちゃん;全国中等学校優勝野球大会;存亡の危機となった白虹事件)
- 第二部 真価が問われた時代(関東大震災;分かれ道となった「社論転換」;最後まで残った社会部の活気)
- 第三部 再出発(「戦争責任」を負って退社;「新聞社」は誰のものか;新聞の聖?;新聞の未来)
「BOOKデータベース」 より
