死ともののけ
著者
書誌事項
死ともののけ
(角川文庫, 24782 . 角川ソフィア文庫||カドカワ ソフィア ブンコ ; J-158-1)
KADOKAWA, 2025.8
- タイトル読み
-
シ ト モノノケ
大学図書館所蔵 件 / 全14件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
新宿書房 1986年刊を文庫化したもの
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫 J-158-1」の記載あり
内容説明・目次
内容説明
古来の風習が色濃く残る昭和の時代。在野の民俗学者、斎藤たまは、日本各地を歩いて旅した。彼女の心を捉えていたのは、地域に根づく様々な「もののけ(モノ除け)」=「まよけ」。北枕や湯潅、たいまつ、白に身を包む、ぜんの綱など、死者を送る場面には多くの習俗が残る。それは愛惜する死者を災いなすものから守るためではないのか―。貴重な民俗調査とともに独自の死者観・葬送観を導き出す、濃密な民俗誌。
目次
- 1 出棺まで(魂よび;死体の上の魔よけ;死体に入るもの;地獄縄;北枕;枕めし;湯潅;棺に納む品)
- 2 葬送(でたちの飯;掃き出す;たいまつ;棺の火;白)
- 3 墓(地どり;穴掘酒;穴守り;塚守り;墓の火;墓以前)
- 4 残る者のつつしみ(喪;耳ふたぎ)
「BOOKデータベース」 より
