加害者の指導と支援でいじめを減らす : いじめを限りなくゼロにする教師のかかわり・学校のかかわり・親のかかわり
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書誌事項
加害者の指導と支援でいじめを減らす : いじめを限りなくゼロにする教師のかかわり・学校のかかわり・親のかかわり
(ブックレット子どもの心と学校臨床, 11)
遠見書房, 2025.8
- タイトル別名
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加害者の指導と支援でいじめを減らす : いじめを限りなくゼロにする教師のかかわり学校のかかわり親のかかわり
- タイトル読み
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カガイシャ ノ シドウ ト シエン デ イジメ オ ヘラス : イジメ オ カギリナク ゼロ ニ スル キョウシ ノ カカワリ ガッコウ ノ カカワリ オヤ ノ カカワリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: p102-103
内容説明・目次
内容説明
中学校教諭、校長、大学教員などを経験し、岡山県総社市「だれもが行きたくなる学校づくり」を推進した著者がまとめた「いじめをゼロにする」ためにできること。その理念と方法を詳しく語ったものが本書である。いじめを限りなくゼロにする。その鍵となるのが、加害者への指導と支援。通常、いじめが発生をすると、被害者の子どもたちの安全を確保し、加害者の子どもたちには徹底指導により反省を促して終わらせることが少なくない。しかし、加害者の子どもたちにこそ、再びいじめに走らないような支援が必要なのである。その具体的な方法を「いじめ加害者支援システム」として提案する。本書は、いじめという現象と、いじめ問題への学級、学校、家庭まで含めた対応方法を詳細に記したもので、教師だけではなく、養護教諭、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなど、多くの学校関係者、保護者、教職を目指す学生らに、必読の1冊である。
目次
- 第1章 なぜいじめはなくならないのか?(それは加害者がいるから;教師による子どもいじめ ほか)
- 第2章 事例(中学校1年生女子B子へのいじめ;菅野明雄君の自殺)
- 第3章 いじめへの正しい対応―学校として(いじめの認知;加害者の指導・支援 ほか)
- 第4章 いじめへの正しい対応―保護者として(我が子がいじめをしている;学校から呼び出しを受けたら ほか)
- 第5章 いじめ加害者支援システム(いじめ加害者支援システムがなぜ必要なのか;いじめ加害者支援に必要な要素 ほか)
「BOOKデータベース」 より