弁当男子の白石くん
著者
書誌事項
弁当男子の白石くん
(文芸社文庫NEO, つ2-1)
文芸社, 2023.11
- タイトル読み
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ベントウ ダンシ ノ シライシ クン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「おれ、作ろうか?」「何を?」「南雲さんの弁当」「ええっ?」南雲古都は高校2年生。最近母親が外に彼氏を作って家から出ていってしまい、自分は捨てられたと思ってちょっと病んでいる。そんなある日、ひょんなことからクラスでも目立たない地味な男子の白石くんに、毎日おいしいお弁当を作ってもらえる日々が始まった。白石くんは神?だけど古都は、「本当の白石くん」を少しずつ知ることになる―。第6回文芸社文庫NEO小説大賞大賞受賞作。
「BOOKデータベース」 より
