ミーのいない朝 : 愛する猫との二十年
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書誌事項
ミーのいない朝 : 愛する猫との二十年
(河出文庫, い9-4)
河出書房新社, 2025.8
- : 新装版
- タイトル別名
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ミーのいない朝 : 愛する猫との20年
- タイトル読み
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ミー ノ イナイ アサ : アイスル ネコ トノ ニジュウネン
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ミーのいない朝 : 愛する猫との二十年 / 稲葉真弓著
BD12863622
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ミーのいない朝 : 愛する猫との二十年 / 稲葉真弓著
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
単行本: 1999年刊
文庫版: 2001年刊
文庫新装版: 2015年刊
2015年刊に巻末エッセイ「燃え上がる猫」をあらたに収録したもの
内容説明・目次
内容説明
ミー、さようなら。二十年間ありがとう。父が死んだときも、夫と別れたときも、私はこんなに泣きはしなかった―。フランス、イギリス、アメリカ、イタリア他、世界各国でベストセラー!愛猫ミーとの出逢いと別れを通し、深い絆を描く感涙のエッセイ。巻末にミーを喪った後のことを綴った「燃え上がる猫」を収録。
目次
- 第一章 風の中の子猫(最初の場所;記憶の中の猫;猫の名前;ニセアカシアの花の下で)
- 第二章 別れの予感(引っ越し;ミーの恋人;ほろびの音;武蔵野の夜;林よ、さよなら)
- 第三章 新しい出発(海と夜景と;夏すぎて秋;ミーの失踪;Nさんとハナと)
- 第四章 たそがれに向かって(尿にまみれて;ペットシッター;手の効用;変貌する町;冬の旅)
- 第五章 ミーは光の中に(夏―最期の夜;嵐が通りすぎていった)
- 巻末エッセイ 燃え上がる猫―『ミーのいない朝』その後
「BOOKデータベース」 より

