連節バス物語 : 1台で2台分の活躍。その誕生から現在まで
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書誌事項
連節バス物語 : 1台で2台分の活躍。その誕生から現在まで
(交通新聞社新書, 187)
交通新聞社, 2025.8
- タイトル別名
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連節バス物語 : 1台で2台分の活躍その誕生から現在まで
- タイトル読み
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レンセツ バス モノガタリ : 1ダイ デ 2ダイブン ノ カツヤク ソノ タンジョウ カラ ゲンザイ マデ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な参考文献: p215
内容説明・目次
内容説明
人手不足、街並み創出、環境への配慮。その救世主になるかもしれない“未来のバス”が連節バスで、全国のバス事業者や地方自治体などで導入、または導入が検討されています。この連節バス、日本で最初に本格実用化されたのは1985(昭和60)年のつくば科学万博でした。つまり、立派な“万博レガシー”なのです。本書は、当時の運営管理者としての経験を持つ著者がその導入の舞台裏を記すとともに、連節バスのあゆみ、特長、有効性、全国での活躍ぶりを解説します。
目次
- 第1章 連節バスとは?そのあゆみ(広く、快適な連節バスの乗り心地;連節バスの原点 終戦直後の大量輸送 ほか)
- 第2章 連節バスの構造・走行・製造(連節バスの構造;連節バスの運行方法 ほか)
- 第3章 全国で活躍する連節バス(17社に及ぶ連節バス運行業者;京成バス ほか)
- 第4章 変わり種のバス(ボンネットバス;木炭自動車 ほか)
- 第5章 未来の連節バス(完全キャッシュレスバス;岐阜市BRT計画 ほか)
- 巻末付録 日本初の連節バス本格営業運転の記録と記憶〜つくば科学万博 シャトルバス中央事業所にて
「BOOKデータベース」 より