AI時代の新・実在論
著者
書誌事項
AI時代の新・実在論
大学教育出版, 2025.8
- タイトル別名
-
AI時代の新実在論
- タイトル読み
-
AI ジダイ ノ シン・ジツザイロン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
AI時代の新・実在論
2025.8.
-
AI時代の新・実在論
大学図書館所蔵 件 / 全27件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
年表: p301-303
文献: p304
内容説明・目次
内容説明
「真の実在とは何か」AIに翻弄され、不安な現代、人間のアイデンティティを明らかにする実在論が求められている。
目次
- 第一部 「認識と実在」の理論体系構築(人間とは何か―体内に物質(物理法則)からの飛躍を持つ者が生物であり、その頂点が人間である―;実在とは何か―実在が二重構造をしていることは侵しがたい事実である―;固有世界とは何か―絶対世界は存在せず、固有世界のみが存在する―;実在の二重構造論から未解決問題を解明する;本実在論と自然科学の進歩・人間・思想・その他)
- 第二部 「認識と実在」探究対話―著者と友人との仮想対話―(自然哲学の誕生(タレス、プロタゴラス、アリストテレス);自然と人間、そして実在とは何か(デカルト、ニュートン、ハミルトン、ゲーテ);人間とは何か(ダーウィン、フロイト);物理学的自然像と実在(アインシュタイン、シュレーディンガー、ハイゼンベルク);認識と実在の探究(カント、ヒューム、フッサール、ヴィトゲンシュタイン、ハイデガー、ガブリエル);生き甲斐の創造と実在(ニーチェ、サルトル、レヴィ=ストロール他);後日談―「人間にとっての実在」創造の形式(西田幾多郎他))
「BOOKデータベース」 より

