近現代日本の精神医療と作業療法 : その歴史的研究
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近現代日本の精神医療と作業療法 : その歴史的研究
生活書院, 2025.8
- タイトル読み
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キンゲンダイ ニホン ノ セイシン イリョウ ト サギョウ リョウホウ : ソノ レキシテキ ケンキュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「作業療法」はどこを出発点として始まり、どのように導入されたのか。国家資格化から半世紀を迎える「作業療法」。しかし、精神医療における「作業を介在させた治療法」は「作業療法」という用語や概念が発生する以前から長い歴史をもっている。これから先の「作業療法」の位置づけ、役割を考えていく上で必読の歴史的研究の成果。
目次
- 序章
- 第1章 「治療的なアサイラム」の日本への導入―京都府と東京府
- 第2章 東京府巣鴨病院における「作業療法」の取り入れと実践―榊俶を中心に
- 第3章 東京府巣鴨病院および東京府立松澤病院における「作業療法」の理論化と実践の展開
- 第4章 地方公立病院と民間病院と民間施設における「作業療法」の実践
- 第5章 公立病院と民間病院における「作業療法」の発展と専門分化の基盤構築―第二次世界大戦敗戦直後から「作業療法」従事者の国家資格化直前まで
- 第6章 米国におけるoccupational therapy概念の形成と日本への導入
- 第7章 国家資格制度導入とそれによる臨床と教育の断層
- 終章
- 補論
「BOOKデータベース」 より