フォレンジック・アーキテクチャー : 検知可能性の敷居における暴力

書誌事項

フォレンジック・アーキテクチャー : 検知可能性の敷居における暴力

エヤル・ヴァイツマン [著] ; 中井悠訳

水声社, 2025.8

タイトル別名

Forensic architecture : violence at the thresholds of visibility

フォレンジックアーキテクチャー : 検知可能性の敷居における暴力

タイトル読み

フォレンジック・アーキテクチャー : ケンチ カノウセイ ノ シキイ ニオケル ボウリョク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著 (Zone Books, 2017) の全訳

内容説明・目次

内容説明

傷だらけの現場は証言する。パレスチナ紛争をはじめとした国家が引き起こす暴力を調査し、記録・記憶・痕跡から見出した証拠を繋ぎ合わせ、責任の所在を浮かび上がらせる。斬新な調査手法で近年注目を浴びる「フォレンジック・アーキテクチャー」のさまざまな実践を記録した、パフォーマンスの断章。

目次

  • 導入 検知可能性の敷居にて(ネガティブ実証主義;フォレンジック・アーキテクチャーに向けて ほか)
  • 第1部 フォレンジック・アーキテクチャーとは何か(亀裂―最小抵抗線;紛争調査員 ほか)
  • 第2部 パレスチナにおけるカウンター・フォレンジックス(フォレンジック・ジレンマ;ナクバの日の殺人事件 ほか)
  • 第3部 地上の真実(「国家に対抗する部族」;乾燥線 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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